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希望をテーマに心、技、体、情報の4つを記事にしています。

seabook report 3

〜心〜


常識とは18歳までに身につけた偏見というコレクションである





常識があれば色んなに人に嫌われなくて済むかもしれない。

でも常識に縛られると挑戦するのが怖くなる。


せっかく常識をつけるならみんなを喜ばせ新しい知恵を生む教養を身につけよう。





常識に縛られないといえば子ども

子どもの考えや発言に時に笑い、時にびっくりし大人達が学ぶ時さえあります。


・隣でカットしていた小学生が「もみあげはどうしますか?」と美容師に訊かれたが 「もみあげ」の意味がわからなかったらしく「とりあえず揉んどいて下さい」と言った。 自分は爆笑してコーヒーを鏡に向かって吹き出した。


・【スーパーで見た親子】 子供「キノコ嫌い」 母親「キノコ食べな大きくなれへんよ」 子供「それマリオやん!」


・3歳ぐらいの女の子が、電車に迷い混んだ虫に向かって「ドア開いたよ~」って声かけててめっちゃ可愛い…笑


・電車内。
推定3歳くらいの女の子が、
「けしき、きれいだね。しあわせだね」
「おにぎりおいしいね。しあわせだね」
と連呼している。

隣にいるお母さんお祖母さんが、「しあわせだね」といつも口にしているんだろうな。


・女の子(3歳)が「おおきくなったら、けいたいに なりたい!」と言い出したので「(小さくなってるじゃん…)」と思いつつ「どうしてなりたいの?」と聞いたら、「ママと ずっと いっしょ だから!」と笑顔。確かにそうだよね。携帯はずるいよね。いろいろ考えさせられる一言だった。


・次男(7歳)がアイスをくれたので一口食べたら「ありがとう」と言われた。なんで?と聞いたら、「ママの笑顔が見たかったから」。


・娘と幼稚園に行く途中「雨嫌だよなあ?」と言ったら「人間がお天気を嫌いになっても仕方ないでしょ。いいところを見つけるの!」とマジ説教された。ちなみに娘は長靴で水たまりをバシャバシャできるのが雨の好きなところだそうです。心を入れ替えて会社行きます。


・宿題を少しやっては「疲れた~」と投げ出す息子。「遊んでるときは全然疲れないのにね」とイヤミを言ったら「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ!」と言い返されました。


子どもの視点っておもしろいですね。






〜体〜

おやつや間食は太るからいけないと思ってもついつい食べてしまうあなたへ
ナッツ類がおすすめです。



おすすめポイント1
ナッツは、たんぱく質食物繊維が多いので血糖値は上がりにくい食品です
出典
3食の間に小腹がすいたとき、 どんな間食がいい?

血糖値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく、
ダイエットにもぴったりの食材ということになります。


おすすめポイント2
ナッツは、身体によい良質の植物性脂肪に富み、
またタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の重要な供給源です。

カルシウムやリン、鉄、この三つのほか、
このミネラルが豊富に含まれているのです
出典
ナッツの栄養百科:お役立ち情報


おすすめポイント3
若返りのビタミンとも呼ばれる、ビタミンEが豊富です。
出典
ナッツ類を3粒食べて、全身アンチエイジング


おすすめポイント4
ナッツ類に含まれる抗酸化作用をもつ
栄養素や植物ステロール(フィトケミカル)が、
血中のLDLコレステロールを低下させ、
善玉と悪玉のコレステロールのバランスを改善する
出典
ナッツ類は健康的な自然食品 コレステロールが低下 | 資料室 | 糖尿病ネットワーク -生活エンジョイ物語


おすすめポイント5
一般的なナッツ商品の糖質は15~18グラム/100グラムです。
一般的なスナック菓子の糖質が50~60グラム/100グラムであることをふまえるとかなりの糖質OFFな食品です。



ナッツ類はモデルさんも人気の間食なのでうまく食生活に取り入れましょう。

!注意!
何でもそうですが食べすぎ注意です。
小腹がすいた時にほどほどに食べましょう。





〜技〜
ベテラン弁護士の争わない生き方が道を拓く 著 西中務


彼のミッションは「争いのない世の中を実現すること」

弁護士の著者から見た争わない生き方をご紹介します。




・原因は自分にある
争い事に巻き込まれる人は何故か同じ様なことが何度もある。
全ての原因は自分から始まっている。自分を変える努力をしよう。


・争わず和解を探る
争い勝っても心は荒んでしまうもの。特に怒りにまかせてしまう議論は本当の解決にならない。
勝ちでも負けでもない第3の道を探ろう。


・勝っても支払う
ある会社が格下の会社と裁判をし勝っていたのにお金を払った。何故そんなことをしたのか理解できなかったがのちに力のある者が弱い者と争う必要がないことを伝えたかったのかと気づいたそう。





背伸びをして完全を目指すより愛嬌のある不完全であれ





〜情〜
・IoT時代に向けて
スマホが当たり前になり次はモノとモノのインターネット化がどんどん進みます。
そんな中、世界を相手に苦戦している日本企業ですがSONYが頑張っています。
スマートフォン戦争ではiPhoneに敗れていますがスマホカメラのセンサーのほとんどのシェアはSONYです。

最近は個人向け新ライフスタイル提案商品のプロジェクターとスピーカーが出荷未定になる大人気


カメラ業界の強者ライカがファーウェイのスマホカメラを共同開発のニュースもありました。


IoT時代をリードするのは何処になるのでしょう。


・日本交通が初乗り410円へ

一気に安くなりました。ニューヨークやロンドンに比べてまだ高いですがタクシー業界に衝撃を与えたウーバーの影響は大きいですね。


・毎週1冊だけ取り扱う本屋
東京の銀座にある盛岡書店は毎週1冊だけ取り扱うというなんとも変わった本屋

だけど開店1年目で黒字に!
読者と著者がリアルにやり取りできる場所を目指すとのこと

出版業界は苦しい時代ですがアイディアが素晴らしいですね。

Apple次の革命品はタイタンか
世界の企業が車の自動運転システムと車とスマホの連携システム構築を進めています。
テスラモータースは電気自動車で快進撃ですね。

Appleは数年以内に今までにない制御機能を持った自動車を発表する可能性があります。



コードネーム「タイタン」





なんだかワクワクしますね。