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希望をテーマに心、技、体、情報の4つを記事にしています。

seabook report 8

〜心〜

非常口のイラスト
緊急の時に誰が見ても出口の方向がイメージできますよね。


たまたまジッと見ていてすごく力を感じたので調べて見たら日本人がデザインしていて非常口イラストの世界基準だったことがわかりました。



デザインしたのは多摩美術大学の元教授の太田幸夫さんでピクトグラムという様々なロゴやデザインをしています。

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経済産業省のロゴも太田さんがデザインしており将来へ向けた大きな目標があります。どんな心の持ち主なのかをご紹介します。


・非常口を進化させる
30年以上、命に関わるデザインをしていたのに3.11の時に役に立たなかった。もう一度初めからやり直しだ。

災害時に非常口へ、そして避難場所に至るまで、全ての人が自分たちの努力で安心して避難できるデザインを



・50年間ずっと描いている夢
世界共通語を創る

「世界の人々が恋人のように理解し合うこと」を願い、19個のオブジェクトで文章を作り、誰でも30分でマスターできる言語

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これは私1人の趣味や好みの問題ではないし、私1人でどうこうできる問題ではない。これは地球市民である私たち全員の問題です。だからこそ、みなさん1人1人の力が必要なのです!


この惑星にくらす市民のあいだの新しいコミュニケーションの手段は、とても大事なことです!言語の違いも、信仰の違いも、慣習の違いも越えて。









昔々、神さまは人を創り住むところを与えました。

でも人々は一ヶ所に集まり天にも届くバベルの塔を建てようとしました。


それを見て神さまは「人間はみんな同じ言葉だからこのようなことがおきた。話が通じないように言語をバラバラにしよう」


そして人々は混乱し世界各地へ散らばったそうです。





今、人類は宇宙へ向かおうとしてます。
その時にはみんな仲良くなっているのかな?
















ここじゃないよ。
君の道はここじゃないよ。



君が本当に行きたい光の道はこっちだよ。

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〜体〜

毎日コーヒー飲んでいる方、多いと思います。

コーヒーの飲み方で健康に悪くなる場合もあります。


・起きてすぐにコーヒーを飲む
もし朝に飲むのなら朝食後がいいでしょう。

寝起きの状態でコーヒーを飲むとインスリンの調整機能が乱れ
血糖値を上げすぎてしまいます。


・1日に何杯も飲む
何でもそうですが飲み過ぎるのは過剰摂取になります。

2〜3杯程度ならコーヒーの脂肪燃焼効果やポリフェノールによる抗酸化作用も期待できます。


・合わせ飲みをする
コーヒーを飲んだ後にお茶を飲むのは控えましょう。両方ともカフェインが入っていれば中々、夜寝れなくなります。


・鉄分と一緒にとらない
レバーやひじきなどに含まれる鉄分とコーヒーと合わせると鉄分の吸収が悪くなります。


・空腹の状態で飲む
空腹の状態でコーヒーを飲むと胃が荒れる可能性があります。




朝に起きて眠気覚しに一杯飲みたいところですがコーヒーではなく水がいいでしょう。

朝に飲みたい時は起床してしばらくしてからコーヒーを飲みましょう。










・技

あいさつが大切なように声がけもとっても重要です。


経営の神様と言われる松下幸之助さんは苦労を味わい感謝を忘れない人でした。

幸之助さんの温かい声がけは癒しになるのか、幸之助女子と言われる女性のファンまでいるそうです。




幸之助さんの近くに20年以上共にした著書による幸之助さんの声がけの技術をご紹介します。

「ひとことの力 松下幸之助の言葉」




・心の中で手を合わす
怒る時でもな心の中では手を合わして怒るんや。
感謝を忘れたらあかん。


・自立
自主自立が大事やね。誰とでも仲良くするけど、誰にも頼らんというそういう心持ちが大切や。


・運
人間90パーセントが運やな。
「努力をするなというわけではなく努力するからこそ運の力が大きいということ」


・風の音
きみなぁ、風の音を聞いても悟る人がおるわなぁ。


著書がある時、言われた一言。
実はこの時の著書は幸之助さんに対して尊敬と緊張のあまり幸之助さんの話を本当の意味で聞いていなかった。

この一言の意味に気付いたのは数日後だったそうです。


・多くの力
徳がないと人はついてこんな
→人徳経営

経営はうまくいく時もあればいかない時もある。会社の都合で簡単に社員をきれん。

余った人がおれば余った人たちで新しい事業を、すればええ。



・宝
社員は宝やでほんま

ある全国紙の記者が幸之助さんに経営者、指導者が絶対に持っていなければならない一つの条件とは?と聞かれ

「自分より優れた人を使えることですな」と答えた。


・変えてはいけないモノ
変えていくべきモノ

変えたらいかんものは、変えたらいかん
幸之助さんは、経営において
普遍性、時代性、国民性が大事だとしていた。

普遍性→理念などどんな時でも変えてはいけないものであり、初心であり見失ってはいけないことである。

時代性→時代が進めば社会環境に合わせて経営のやり方は変えていくべきである。

国民性→海外に事業展開するならば、その国の人に合わせた経営をしなければならない。


・勝てばいいわけではない
勝てば官軍はあかんよ

著書がある会社の社長と経営について激しい口論をしていた。
経営者は結果を出すことが全てであり、その為には手段を選ばない考えに著書は納得しなかったからだ。

しばらくは口を挟まなかった幸之助さんだったがある時、昔話をした。


幸之助さんが店を始めた時に、他社の乱売合戦に立腹した参戦しようとした。しかし、相談相手に「一時的な感情で生み出した経営は、抱えている何百人もの従業員に影響を与える。それは大将のすることではない。乱売合戦を仕かけられても
あなたが正しいと思うことをやっているのならば心配いらない」
これを言われ乱売合戦に参加することをやめた。


・あきらめないこと
経営をしていると困難の連続である。しかし、行き詰まるのは諦めるからだ。
諦めなければ、勇気と知恵が生まれ道が開かれる。

「人生でも、経営でも、絶望が一番あかんな。道はある。

要は行き詰まっても行き詰まったと思わなければよい」




人一倍に苦労をした幸之助さんだからこそ全てがありがたいと感じたのでしょうね。





アメリカの鉄鋼王と言われた伝説の事業家のお墓にはこう書かれているそうです。


アンドリューカーネギー

『己より優れた者を周りに集めた者、ここに眠る』



みんなの力を合わせれば大きな力になりますね。










〜情〜

・美女と本屋
東京有楽町TSUTAYAの本屋売り場が一変しました。

モデルさんと本って面白いですね。
思わず本を手にとってしまいそう。

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・米Google、フォード、ウーバーなど5社が自動運転車で連合形成

米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルとフォード・モーターボルボ・カーズ、配車サービス2社は26日、自動運転車に関する連邦当局の行動を促すため、連合を形成すると明らかにした。
配車サービスからは、ウーバー・テクノロジーズ、リフトが加わる。
5社による連合は「自動運転車の安全性や社会的な利点の理解に向けて、議員や当局、市民と共に取り組む」と指摘。


これは自動運転車いよいよ本気ですね。


・働く場所は自由

今年の1月、リクルートホールディングスは全従業員を対象としてリモートワークを本格導入しました。リモートワークの魅力は通勤やムダな会議の時間を削減し、仕事の効率化や生産性の向上を図ること。また、余った時間を自分の家族や趣味に活かせる。


出勤しないっていいですね。
補足としてタスク管理がきちんとできて業務が間に合うなら極論サボってもいいと思います。上司と部下の信頼関係を作りきちんとサポートすることが大切です。


・刑務所レストラン

ミラノ郊外にあるボッラーテ刑務所内にオープンしたレストラン「InGalera」が注目を集めている。
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米「ニューヨーク・タイムズ」紙によると、イタリア語のスラングで「刑務所内」を意味する
このレストランで働くウェイターや洗浄係、コックは、みな殺人犯や窃盗犯、麻薬密売人などの服役囚。
モダンな室内の壁にはクリント・イーストウッド監督の『アルカトラズからの脱出』のポスターが飾られている。
オープンするやいなや大人気店に。1ヵ月先まで予約はいっぱいだという。トリップアドバイザーでも5点満点中4.5を獲得。
財界の有名人や、ミス・イタリア、同国の「コリエーデ・デラ・セラ」紙の覆面調査員もここを訪れ、食事や接客、楽しげな雰囲気だけでなくリーズナブルな価格設定を「“正直”な値段を求めるなら、刑務所に行くべき」と高評価した。


刑務所レストラン経営者はこう言う

「これは革命です。以前まで多くの人は、刑務所がどこにあるのかさえ知らなかったのですから」




経営者も最初は囚人が作るレストランにお客様は来るのか不安だったそうですが大反響みたいです。
こういうの素敵ですね。


・極寒サーフィン
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近年、ロシア極東のカムチャツカ半島にある黒砂のハラクティルスキー海岸がサーファーの人気を集めている。
 
この土地の冬の平均気温はマイナス15℃、海水の平均温度は2℃にまで落ち込む。当然、大地は雪で覆われるため、海岸へはスノーモービルで向かう。

ロシア・サーフィン連盟の代表はこう話す。

「ヤシの木が生えた温かい浜辺に興味はありません。雪を頂いた火山群と流氷に囲まれてサーフィンをすることに特別感があるのです」



寒いだろうなぁ笑
サーフィン好きな人はどこでもしたくなるのかな?
バイクが好きな人は冬でも乗るので同じ感覚なのかも。


・みんなの本棚
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沖縄県那覇市のパラソル通りにある、「みんなのほんだな」を知っていますか?本棚と聞いたら、自分のお気に入りを揃えていくイメージかもしれませんが、コレはひと味ちがいます。「人と街をつなぐ」というコンセプトで、1日3冊まで交換可能な、誰でも利用できる本棚なんです。

そもそも、地元の人に「毎日でも商店街へ寄って欲しい」という思いで始めたそうですが、「みんなのほんだな」ができてからは、本を探しに毎日立ち寄る人や若い学生も増え、とても活気が出てきたとか。なかには、遠方から足を運ぶ人もいるそうです。


本を読むときって1人の世界になりますがこれならいろんな人とのコミュニケーションや街の活気にもなりますね!







今日の夜は雨ですね。
人は水が流れる音を聞くと落ち着くそうです。


こんな時に自分の時間にしたり読書したりして色々考えるのもいいかもしれません。

たまには雨のBGMを楽しむのもいいかもしれませんね。