seabook

希望をテーマに心、技、体、情報の4つを記事にしています。

seabook report 12


〜心〜

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旅と勝負とスマイル


世界中でギャンブルをし、旅をしている方をご紹介します。







プロギャンブラーのぶきさん
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17年間、世界82カ国のべ250カ国でカジノをわたり歩き、ポーカーをはじめとする"ギャンブル"で安定的に生計を立ててきました。



・25才のとき「休みたくない仕事とは?」と考え、旅×勝負を選ぶ。

きっかけは大学卒業旅行ねラスベガスに行き3年間くらい休みたくない!と思えるような仕事をしたいと思った。

大学時代はバイトをMAX4つし、MAX月収80万円。
25才で1000万円貯蓄し
1000万を元出にビジネスとしてギャンブルをスタート。




・「世界を旅するギャンブラー」のプロを志し、計800冊の専門洋書から独学でギャンブルを学ぶ。



どんな人?
ギャンブルで生活ってヤバい人?


・のぶきさんは、陽気で気さくで、笑うと目尻に優しさがただよう少年のような人。
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・夢を次々と仕事にし、さいこーにハッピーな人生♪っす。  一瞬が愛おしい♪
ただ自分の生きたいよーに生きたいとこで生きてくだけ。



・現在は世界中のカジノをまわり、ポーカーをしています。

これまで述べ250カ国
世界のカジノを渡り歩き、"神の領域"といわれる「年間勝率9割」を達成した。

ギャンブルの勝ち負けに振り回されるのではなく、確実に勝ち、自分の望む結果を出し続けるプロギャンブラー



・勝つコツは・・・
気をつけているのはスマイル。スマイルは伝染される。

毎日絶対に勝てるとは限らない。何がおきるかわからない。だからハッピーに思考 思考が大事だといった。

気分良くごきげんでいれば結果的に「運」を引き寄せられる






勝つ為の努力をすること
休みたくないと思う仕事を
笑顔でいること



ギャンブルしてる人のイメージが変わりますね。















〜体〜
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あなたの舌は何色ですか??




自分の舌の色で健康チェックができることをご存知ですか?

中医学では舌は「内臓の鏡」、「露出した内臓」なんて呼ばれたりして「健康のバロメーター」として考えられます。

舌はその人の体質や内臓の状態を映し出す“鏡”であると考えられています。





さて、あなたの舌の色は何色でしょうか。


・舌が白い

栄養不足、冷え、貧血、ストレス
手足の冷え、貧血、下痢の方に多く見られる。

白さが目立ってきたなら、体が冷えている可能性が大きい。



・舌の色が黄色

体力低下、発熱、風邪、胃炎
体力の低下、感染症や炎症を起こしている、熱が高まり水分の循環が悪くなっているなどの原因が考えられます。
水を多く飲む事で体内の細菌や老廃物を外に排出させ、熱も下げる効果が期待できます。

風邪をひいて体が熱くなっていたり、食べ過ぎで熱性の胃炎を起こしているときにも黄色くなります。



・舌が黒い

極端な冷え、長期的な抗生物質摂取の副作用

これは極端に体が冷えているときや、高熱で体力が落ちて危険な場合に見られます。

長期間に渡り体が冷えているため、慢性的な腰痛、肩こり、頭痛、下痢や、坐骨神経痛、肋間神経痛にも注意が必要です。

体の冷えを改善すると症状が和らぐ可能性がありますが、お風呂やマッサージなどの短期的な方法よりも、長期的な体質改善が必要となるでしょう。

抗生剤の副作用や、口腔内を不潔にしていると起きることがあります。



・舌が赤い
風邪、体に熱、ストレス

風邪をひいてしまっているか胃が弱っている時によくみられる症状です。

風邪が治りきっていない状態なので、体温調整に気をつけ、抵抗力を高めるよう心掛ける。


体内に熱がこもっていたり、脱水症状を起こして体を冷ます機能が低下している際にも舌は赤くなります。



・舌に赤い点がある
不眠、自律神経失調、更年期

不安神経症、不眠症などの精神的な疾患に多く見られます。

自律神経失調症更年期障害などの場合にもこのような舌がよく見られます。



・舌が紫色
血行不良、血液がドロドロ

体内の血流の流れが非常に悪くなっている可能性があります。

体の水分不足か、高脂血症などによって血行不良になっているのかもしれません。



・舌が大きく歯型がついている
水分代謝が悪い、むくみ、胃腸機能の低下

体に余分な水分が溜まっている証拠。胃腸の弱い人によく見られます。舌の周囲の歯形が、体の浮腫み具合の目安となります。



・舌が小さくて薄い
栄養不足、水分不足

高齢者に多くみられる状態で、栄養が足りず、虚弱で体の水分量が足りていないことをあらわしています。





これが絶対ということではないですが参考にしてください。















〜技〜

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〜教養シリーズその2〜

美味しいごはんを食べると幸せ気分になりますよね。



「食べる人類誌」  
著者 フェリペ・フェルナンデス=アルメスト著 小田切勝子 訳

食べることと、人の歴史は密接に関係しています。
食べること=生きるための原点です。
人はどのように食と関わってきたのか?






・食の革命
人類は食べ物に対して何度も革命がありました。

1、人類最初の科学的な革命 調理

2、生命を維持するだけではなく食べ物に対して儀式や魔術として意味がついた

3、食べるために動物を飼育、放牧

4、植物を管理する、農業

5、高級料理の出現

6、植物の種子や生態系が一国にとどまらず他国にまで伝播される

7、人口爆発に対応するために農水産業が、加工、冷凍、運搬、流通などのシステム=食べ物産業の巨大化




・調理することは人とのコミュニケーション
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火を使った調理があるが調理方法はその他に数多く存在する。
そして、火を使った調理より歴史の古い調理方もあるが火を使った調理が特別扱いされている。


理由は火で調理した食べ物の社会的効果にある。

調理が歴史上の偉大な革命的発明のひとつと言われるのは、食べ物を変質させるからではなく、社会を変容させるからだ。



焚き火は、そのまわりの人々が食事を共にするとき、親交の場を提供する。調理とは決まった時間に集団で食事をすることを中心にして
社会を組織する方法なのである。




・調理=食べ物の革命 それがひっくり返される


19世紀初頭、人口は10億人程度だった。

それが19世紀終わり頃になると16億人になり、世界の60億人目の赤ん坊の誕生は西暦2000年に報告された。


これまでの食の調理や食糧配給では間に合わなくなる。
都市部では自給できなくなってきた。

その為に考え出されたのが食の産業化、機械化である。



これによって食と向き合う時間の概念が大きく変わりつつある。
食の産業化により、仕事も大きく変わりその形態に合わせた食事時間になっていっている。


現在は食事の時間が不規則であり個別化している。家族のそれぞれが別の時間に別のものを食べている。




食事を一緒に食べるという親しい関わりは、

食事時間を持つことから解放する装置によって簡単に崩れ去る。


すぐに食べられる加工食品や電子レンジは社会的な行為としての料理と食事の終焉を現実のものにする。
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これは調理=決まった時間に集団で食事をする=社会を組織するという、食べ物の歴史上最初の大革命が取り消される危険にさらされている。

焚き火や鍋ひとつのテーブルをかこんだ親密な関わりは、少なくとも15万年にもわたって人間同士を結びつけるのに役立ってきた。


しかし、今それが打ち砕かれようとしているのだ。











キャンプってなんで楽しいのかなって思ったらこういうことだったんですね。

本書にはほかにも魔法の食べ物のひとつ、パンについてや貿易が遠くの地域の人との交流に繋がることなども書いてあります。

興味のある人は本書を読んで食の教養を深めてください(^ ^)















〜情〜

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・「宇宙で採れたて野菜が食べられる」ロボット技術
コロラド大学ボルダー校で航空宇宙工学を学ぶヘザー・ハヴァは、移住に備えて火星で食物を栽培する手段を用意しておきたいと考えている。

米航空宇宙局(NASA)のフェローでもあるハヴァは、宇宙で果物や野菜を育て、さらに人間の健康状態をモニターできる2種類の技術を開発した。

これらの技術によって、ハヴァはこのほどレメルソンMIT学生発明賞「Eat It!」を受賞し、賞金1万5000ドルを獲得した。同賞は優れた発明を行った米国の学生に授与されるもので、食物部門の「Eat It!」は食品技術に関連する発明を対象としている。



映画の世界がもう現実の世界になりますね。





・3Dプリンティングが変えるファッションの未来
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2016年5月5日からニューヨークのメトロポリタン美術館で開幕する春の展覧会「マヌス×マキーナ(手仕事×機械):テクノロジーの時代のファッション」では、90着の想像力豊かなハイファッション・ドレスが訪問者を出迎える。

そのなかには、3Dプリンティングを駆使した印象的なドレスが数多くある。

それほど遠くない将来、わたしたちは好むと好まざるとにかかわらず、こうしたものを大量に目にすることになるだろう。







家のネットで見た素敵なドレスをその場でプリントする日が近い将来くるかもしれませんね。




・アメリカでガラケー
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米国では折りたたみ式やキャンディーバー型など、2000年代に逆戻りしたような端末を購入する人々が増えている。調査会社IDCによると、2015年の米国では、いわゆる「ガラケー」の出荷台数が2420万台となり、前年から200万台近く増加した。



シェアの多くは勿論スマートフォンですがガラケーも売れているとのこと、日本でも選べる機種は少ないけれどガラケー全滅してませんね。




・「数百万人が宇宙で暮らす世に」
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4月12日、米国・コロラド州コロラドスプリングスで全米最大規模の宇宙カンファレンス「第32回 Space Symposium」が開催された。そのキーノートに米Amazonジェフ・ベゾスCEOが登壇し、自身が創業した航空宇宙企業、米Blue Originの取り組みや将来ビジョンを語った。

 日本では、電気自動車メーカー・米Tesla Motorsのカリスマ経営者であるイーロン・マスクCEOが率いる宇宙ベンチャー、米SpaceXに関する報道が多いものの(関連記事)、最近ではBlue Originの再利用ロケットのニュースも流れるようになった。


 目指すビジョンに関して、ベゾス氏は「数百万人という人が宇宙で暮らし、働けるようにしたい。宇宙までも見据えた文明(spacefaring civilization)にしたい」と語り、「将来的に地球を救うには宇宙を活用しなければならない。限られた地球資源のためにもほとんどの重工業は地球外に移行し、地球は居住用または軽工業用のための地域とすることを考えている」と力を込めた。

 今後のプランに関しては、2017年にはテスト飛行士を、2018年には最初の顧客飛行士を送り込むことが目標だ。今年1月にはBlue Origin社長のボブ・メヤーソン氏が「今後、ターンアラウンドにかかる時間を短くし、実際に人が乗るまでにNew Shepardのテストフライトを数十回行う」と話している。
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Amazon社長のベゾスさん、まさか宇宙規模のビジネス考えていたとは・・・


まだ、インターネットで本を売るなんて考えられなかった時代から彼は何年もかけて準備をし、その間はいっさい情報を出しませんでした。

そして、Amazonサービススタートをしライバルが追いつけないスピードで拡大していきました。


今回もなんだか似ていますね。
















最近はお日様と風が気持ちいいですね。


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シャクナゲが元気に咲いていました。




緑の匂いがしました。
どうやら明日は雨ですね。


四季っていいですね(^ ^)