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seabook

希望をテーマに心、技、体、情報の4つを記事にしています。

seabook report 21

〜心〜
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生きる道は2つに1つ、自分の夢を実現するか、他人の夢を生きるかだ。




人間は、家を建てるように、自分の性格を作り上げる。
性格という外壁で、自分の身を世界から守るのだ。

そして、自分の性格の囚人となる。
しかも、たいていの人は、あまりにも性急に家を建ててしまう。

〜自分を変える89の方法 著者 スティーヴ・チャンドラー〜










20世紀最高と言われる偉大なボディビルダーがいた。
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数々の栄光を手にし引退した彼にある記者が質問した。




「ボディビルの世界は引退したわけですが、次の目標は何でしょう?」






彼は落ち着いた声で言った。

「ハリウッドで、もっとも稼ぐスターになるつもりです。」





記者は内心とても驚いた。そしておかしくもあった。

彼の言葉にはなまりがきついし、ボディビルダーの大きな筋肉だ。彼はハリウッドスターのイメージから遠かったのだ。



記者は落ち着きを装い、次の質問をした。

「それでは、ハリウッドのトップスターになる具体的な計画はありますか?」






彼は言った。

「ボディビルの世界と同じですよ」と彼は説明をした。



まずは、なりたい自分のビジョンを描くこと。

次にあたかも実現したかのようにふるまえばいいだけです。





記者は拍子抜けするほどシンプルな方法だと感じた。
シンプルすぎて意味などないと感じた。














のちに彼は見事にトップハリウッドスターになることになる。

出演した有名な作品はターミネータープレデターなど・・・





彼の名前はアーノルド・シュワルツネッガー




「自分がどこに行きたいか、常に知っていることさ。世界一の飛行機があったって、パイロットがどこへ行くかわかってなければ何の意味もないからね」
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ビジョンがある人生とは
毎日、目覚める理由がある人生である。





また明日がやってくる。
何のためにあなたは目覚めるだろうか?
















〜体〜
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歳を重ねてもいつまでも美しくありたい。
誰もが思うことですよね。



奇跡の40代と呼ばれる人たちは普段、何を心がけているのでしょうか?





永作博美さん
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意識しているのは健康

「最近は“やらなきゃいけない”とか“きちんと”って自分への負荷を緩くしてるんですけど、私にとってそれが健康面でも美容面でもその方が効果的」


「“食べないで痩せる”ダイエットはやめました。身体にいいことないし、人間そんなには食べられないっていうこともわかったので」

「やっぱり滞ることがよくないので、腸をきれいにすることが一番いいと思います。消化酵素が含まれた食品を取るようにしています」




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意識しているのは筋トレ


すっきりとしたフェイスラインについて「口のまわりの筋肉を意識してしゃべることかな、わかりやすく言えば、常に笑ってしゃべるような感じでしょうか」

ピラティスを8年以上継続


肌をいたわる。

20代後半から「絶対に肌はこすらない」をモットーにした保湿重視のスキンケアを心がけている。




YUKIさん
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意識しているのはスポーツ

ジムのプール通いを習慣化。肩甲骨を動かすことを意識して、バタフライで泳いでいる。


ライブ前にはジムでトレーニングや水泳に精を出すなど、カラダ作りにも余念はない。




あまり化粧はしない。
基本的にはスキンケアを重視し、あまりメイクをしないことが多い。




無理にがんばる!というより継続がコツみたいですね。
















〜技〜
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これからの未来はどうなるのかシリーズその3


「東大教授に教わる、人工知能ってそんなことまでできるんですか?」


人工知能とはコンピューターのプログラムだが従来のプログラムとの違いは状況に応じてふるまいを変えることができるということだ。




・2つのAI

もともと人間を越えようとされた人工知能だが想像以上に人間を超えるのは難しいことがわかってきた。

そこで現在は人間よりも賢い強いAI派と普通のコンピューターより少し知的な仕組みを作ろうとする弱いAIに分かれて研究が進んでいる。


強いAIが実現すれば、やがて人間より賢いAIが生まれ人間の仕事は奪われるだろう。

もしも、人工知能が自分よりも少しだけ賢い人工知能を作り出すことができれば無限に近い人工知能が瞬く間に誕生する。

一説には2045年にはコンピューターは人間を超え開発と進化の主役になる技術的特異点(シンギュラリティ)が訪れると言われている。




・これから

人工知能が発達すれば物事を暗記することはあまり意味をなさない。
たとえば歴史の年号ではなく意思決定のストーリーを学ぶことが重要になってくる。





・人間の役割とは

人工知能が人間の仕事をして、人間にはどんな役割が残されているか。

究極的には意思決定すること、責任をとることの2つに集約するだろう。





これからは人工知能の社会が当たり前になります。

あなたの役割はなんですか?
















〜情〜

アップルストア新デザイン
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[19日 ロイター] - 米アップル(AAPL.O)は19日、サンフランシスコのイベントで直営店「アップルストア」の新デザインを発表した。

サンフランシスコ直営店の新たな店舗では、テラゾー床を採用するなど大学のキャンパスをイメージ。

企業家同士が交流する場として新設する円形の部屋では、来年完成予定のアップル新本社と似た雰囲気が味わえるという。

また、周辺機器の売り場も改装し、地域イベント用のオープンスペースや常時開放する緑のある広場も備える。

こうした新たなデザインの要素は今後、世界中のアップルストアに取り入れられるという。

アップルストアは売り場面積当たりの売り上げが小売り業界トップを誇るが、1号店のオープンから15年経った現在、優位性が失われたとの指摘もある。店舗改装が売り上げにどのようにつながるか注目されている。


前に本社のアップルストアに行きましたが確かに木はなかった笑






・がん患者が嬉しい言葉とは

何を言うかではなく何が伝わるかですね。





・日本の便器はすごいのだ
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中国産のスマホやEV(電機自動車)が世界を席巻するほど、いまや中国の技術力は向上している。にもかかわらず、中国人が日本製の便座や電化製品を爆買いするのはなぜなのか。
その背景には、中国が経済大国に台頭する過程で失った“あるもの”への憧憬があるという。

2015年、彼らが買い占めた商品のなかで特に話題になったのが、日本製の「温水洗浄便座」だ。

微博(中国版ツイッター)などの調査によると、ほかの電化製品や日用雑貨に比べてかなり高額なのにもかかわらず、中国人が日本でもっとも買った商品の第3位が便座だった。

反日感情より熱い「職人魂」への心酔

中国新聞週刊」によれば、中国人の日本製品に対する信頼は、もはや「信仰」の域に達しているという。

たとえば2016年の春節には、中国人のある女優が「中国の空港のベビールームは、日本に比べてレベルが低すぎる!」と発言し、ウェブ上で多くの共感を集めた。
もちろん、ベビールームに国際的な基準はない。だが、「日本のベビールームは温水が出るのよ!」「授乳とおむつ替えの場所も分かれてるのよ!」とスレッドはおおいに盛り上がった。

中国製品と日本製品の違いは、こうした小さな「心遣い」の積み重ねだ。中国はイノベーションを声高に叫んではいるが、いまある製品やサービスの質の向上をないがしろにしている。

前出の「中国新聞週刊」によれば、中国人が日本製品を渇望するのは、彼らが日本の「職人魂」を崇拝しているからで、それは反日感情よりも熱い感情なのだという。




中国の技術進歩にも驚きですがそれ以上に日本人の職人魂、心遣いが反日感情を越えて伝わっているということ。素晴らしい。







・ギョーザをオシャレに食べる


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京都にオシャレな王将もできましたね。







・ドラゴンが欲しい!
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昨年末、オーストラリアのある夫婦は、7歳の娘からの、クリスマスプレゼントの“無茶ぶり”に悩んでしまった。彼女が欲しがったのは、映画を見て魅せられてしまった空想上の生物・ドラゴン。夫婦は「さすがにドラゴンは難しい」と答えたが、彼女は父親と話しているうちに「科学者ならできるかも」と考え、「火を吐くドラゴンを開発して欲しい」と同国の政府研究機関へ手紙を送ってみたそうだ。すると先日、研究機関の公式サイト上に彼女の手紙が紹介された上で、「ドラゴンは不可能」とする謝罪コメントが掲載され、夫婦を大いに驚かせたという。

また、自分の手紙にCSIROが対応してくれたと分かって「大喜びしていた」というソフィーちゃん。現実を認識できたのは彼女にとって悪いことではなかったようで、今の優秀な科学者でも開発は無理だと知った今、彼女は「大人になる頃にはドラゴンを作れるようになるかもしれない」と、CSIROで科学者として働く夢を抱き始めたそうだ。

なお、CSIROは後日、3Dプリンターでチタン製のドラゴンを制作。ソフィーちゃんのもとへと届けられたという。

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行動力もすごいですが暖かい話ですね(^ ^)