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seabook

希望をテーマに心、技、体、情報の4つを記事にしています。

seabook report 30

〜心〜

あなたが飛び立つために





ある小学校の女の子が自分の鼻の頭に油性マジックで大きな黒い染みをつけてしまった。

クラスの子どもたちはその子を指差して大笑いし、女の子は恥ずかしさのあまりに泣き出してしまった。





それを見ていた1人のクラスメイトが席に立って泣いている女の子の元へと行きマジックを手にとり自分の鼻の頭にも大きな丸を書いて、こう言った。



「この鼻すてきでしょう?

みんなもやったら?」




その後あっと言う間にクラスメイト全員の鼻の頭に大きな黒い染みが現れた。

そればかりか、そのクラスは学校中の憧れの的になり、変わっててかっこいい!と評判になった。














「人はみな、翼が片方しかない天使だ。だから誰かと抱き合わなければ、空を飛ぶことはできない。」


イタリア人作家、ルチアーノ・デ・クレシェンツォ



















〜体〜

体を柔らかくしよう。
ストレッチその2



ストレッチはただやればいいというわけではありません。

間違ったストレッチをしてませんか?






・スケジュールを立てずとりあえずやる

“なんとなく”でやっていませんか?
ストレッチは、目的を意識して、より適した方法を選ぶことが大切


ストレッチにも様々な種類があるのと同時に、
行うタイミングによっても、効果もかなり違う





頑張りすぎないで毎日できる範囲でやりましょう。






・ウォーミングアップなし

ストレッチよりも何よりも、とにかく最初に体を温める必要がある

ウォームアップを行って身体の準備を整えることが大切です。
柔軟性が高まるとともに、怪我や筋肉痛の予防にもなります。


ストレッチに最適なタイミングはウォーミングアップの直後だから、汗を軽くかく程度に動いてからストレッチに移る。







・朝起きてする

起きてすぐの身体は、体温が低く、もっとも筋肉がこわばっている


体が冷えた状態は筋肉などが硬い状態であるため、
かえって怪我を招く事態になりかねません。

を行う時間帯で最も正しいのは就寝前







・長時間する

極端に長い時間同じポーズを取り続けると
ポーズを解いた時に痛みが生じる事がある


30秒から40秒の間でストレッチを行うことが効果的です。






・痛くなるまでやる

痛いということは、筋肉が損傷する手前であるということ。
そのような状態を続けていると、上と同じく伸張反射がおきたり、
筋繊維が損傷し、怪我につながったりします。

痛みは感じず気持ちいいと感じる位置で、しばらくその状態を保つ







・反動をつける

「ストレッチ」という言葉は、「伸ばす」という意味で、反動をつけないで行う柔軟体操のことです。体をリラックスさせたり、疲れをとる、体調を整えるなどの目的で行なわれます。








自分のカラダにあった正しいストレッチを覚えると、むくみが減ったり、痩せやすくなったり、毎日快適でカラダが軽くなります。


ストレッチはトレーニングではないので無理にするものではなくリラックスする為に気軽にやりましょう。

















〜技〜

仲良くなりたいな♪
コミュニケーションシリーズその4






「ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか」 著者 石田 章洋

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4820719254?fp=1&pc_redir=T1






雑誌プレジデント編集部が年収1000万以上のビジネスパーソン679人に調査したところ、43.7%と半数もの人が落語が好きと回答している。




ビジネスエリートは「笑い」を大切なスキルと捉え、落語を聴くことで養ったユーモアを現場に活かしているのだ。








・落語で得るもの

起承転結のストーリーが学べる

落語家に物語をイメージさせられ想像力が豊かになる

落語から「粋」を学べる





・人の心を動かす

落語家は厳しい修行を通して間の取り方や声のメリハリを身につけていく。

落語が人の心を動かす原理を知れば日常会話やプレゼン、スピーチに応用できるだろう。





・マクラ

落語にはマクラというものがある。
マクラからは突然何かを話さなければならない時に役立つノウハウを学べる。

落語では第一声で上手にスタートできれば半分成功だと言える。

落語家の第一声でよくあるパターンは「時候・天候の挨拶」「客席の様子」「来場への謝辞」


そしてこれから話すことよ概要という順である。
これはスピーチやプレゼンにも応用できるだろう。

マクラは場を温める役割も持つ。





・間とオチ

間の長さやタイミングは落語を面白くするのに欠かせない。落語家の様々な間はすぐに身につくものではないが沈黙をしてみることはできる。

その後に訴えたいことを伝えなるほどと思ってもらえたら成功だ。






・覚悟

一流の落語家には、どんなことでも自分の芸の肥やしにしようとする「覚悟」がある。

勉強熱心な落語家の弟子の一人はうまい師匠や先輩だけではなく、入門したての新人の落語もよく聴いていた。





ビジネスのシーンでも見習うところがあるのではないだろうか。

















〜情〜

今日は一つだけご紹介します。
そのかわり、とても考えさせられる内容なので一緒に考えてみましょう。


日本人とは何だろう?






・海外在住の日本人が過去最多


海外に3か月以上滞在したり、永住したりしている日本人の数は去年10月の時点で、これまでで最も多い131万人余りとなっていて、国別では東南アジアを中心に増加率が高い一方、中国では減少していることが分かりました。
外務省が去年10月の時点で、海外に3か月以上滞在したり、永住したりしている日本人の数を大使館などを通じて調べたところ、合わせて131万7078人と、前の年よりおよそ2万7000人増え、これまでで最も多くなりました。
国別に見ますと、アメリカが41万9610人と最も多く、次いで中国が13万1161人、オーストラリアが8万9133人で、この3か国で全体のおよそ半数を占めました。



→日本人がどんどん世界に飛び出し活躍することはいいことだと思います。


ここで「日本人の心の教育」に書かれている文書の一部をご紹介





「もし君がイギリスへ行ってイギリス人てなんですか、と学生たちに聞けば、イギリス人とは、ジェントルマンシップを持っていることです、と答えますよ。


フランスに行って、フランス人とは何かと聞けば、学生たちは、フランス人とはボンサンス(良識)を持ち、フランスの文化や伝統について深い理解力を持っている、これがフランス人です、と答えますよ。


ドイツに行ってドイツ人とはなんですか、と聞けば、かれらは、ジャーマンスピリットを持つことです、と答えるでしょう。

ジャーマンスピリットとはなんですかと聞けば、社会の善いことについては、喜んで賛同し、悪い面については力をあわせてこれを改革する、と答えるはずですよ」







「そこであらためてあなたにお伺いします。日本人とは、なんですか。日本人の心とは、いったいなんなのですか。一言で答えてください」






アメリカに行った時に、現地の人と話し自分の国に対して自分なりの考えをしっかりと話されていたことを思い出しました。

日本とは何か?
日本人とは何か?と考えたりすることはあるだろうか??





あなたは何と答えますか?
自分の考えで話せますか??